「祝福結婚」って?


 私たち統一教会員の「結婚」や「家庭」に対する考え方や信念は、統一教会の創始者である文鮮明(ムン・ソンミョン)先生の教えに由来しています。ですので、ここでは、文先生の“みことば”(メッセージ)をご紹介しながら、統一教会員の結婚や家庭のあり方について簡単にご紹介いたします。

 

統一教会の理想は“家庭”に

 「統一教会の理想は、他のところにあるのではありません。出発も家庭であり、結論も家庭です」

 このように、統一教会の理想は“家庭”にあります。

 

 「現代社会の人々が物質的な豊かさほどには幸福を享受し得ていないのは、

  本を正せば家庭が崩壊しているからです」

 

家庭は天国の出発点

 「家庭こそが天国です。いくら莫大なお金と名誉を持ち、世界をすべて手に入れたとしても、

  健全な家庭を築くことができなければ、その人は不幸です。家庭は天国の出発点だからです」

 

 「統一教会の家庭は、『家庭天国』を築かなければなりません。

  『家庭天国』を築くようになれば、間違いなく『地上天国』が築かれます」

 

幸せな家庭とは

 「幸福は、人のために生きる人生の中にあります

 もしそうであるならば、幸せな家庭とは、相手(伴侶や子供)のために生きる家庭であると言えるでしょう。

 

結婚とは相手のために

 「結婚は、私のためではなく相手のためにするものです。

  結婚するとき、立派な人やきれいな人ばかりを追い求めるのは間違った考えです。

  人間は、人のために生きなければなりません。結婚をするときも、その原則を忘れてはいけません」

 

結婚とは神聖な儀式

 「結婚とは、ただ単なる男女の出会いではありません

  それは神の創造の偉業を受け継いでいく貴重な儀式です。

  結婚は、男性と女性が一つになり、生命を創造して真(まこと)の愛を求めていく道です」

 

「祝福結婚式」での誓い

 「祝福結婚式に参加する者は、純潔信頼を生命視し、不変の夫婦愛を誓うのです」

 

 実際に、このような「祝福結婚式」に参加した夫婦・家族の、現在のリアルな姿を、

 ぜひこのサイト(PORTFOLIO)でご確認ください。最後に、以下の言葉をご紹介いたします。

 

「家和して万事成る」

 「『家和(わ)して万事成(ばんじな)る』という言葉を覚えておくべきです。

  家庭が平和であれば、すべてのことがうまくいくという意味です」

 

 以上、私たち統一教会員の結婚や家庭に対する考え方について簡単にご紹介いたしました。

 なお、「祝福結婚」に関するより詳細な内容、「祝福結婚式」に参加したカップルの体験談などは、

 ウェブサイト「幸せな結婚をあなたへ」をご覧ください。 

 

 また、「より詳細な内容を直接聞きたい!」「祝福結婚式に参加したい!」とお考えの方は、

 最寄りの統一教会までお尋ねください。(広報局)

 

 ご参考までに、「純潔」に関する高村光太郎の詩はこちら。