フミクニ&ハニセリ家庭


 僕は祝福結婚でブラジル人の相対者(パートナー)を得ました。

 彼女の名前はハニセリ・メンデス・コヘイアといいます。相対者が決まった直後の心境は、

 「とてもありがたいことだ。なんとしてもこの相対者と共に幸せな家庭を築くんだ」というものでした。


 僕は、世の中の人たちのような恋愛による結婚は難しいと思います。

 なぜなら、自分の好き嫌いで相手を選んでしまうからです。

 たとえお互いに好きだと思って結婚したとしても、

 その相手を永遠のパートナーとして愛さなければならないという気持ちにはならないんじゃないでしょうか。

 その点、祝福結婚は違います。結婚相手を永遠のパートナーとして愛さなければならないとハッキリと言われています。

 

 僕は最近、北海道から群馬県に引っ越して来ました。群馬県にはブラジル人がたくさん住んでいて、

 ブラジル人にとって、日本の中でも住みやすいところだからです。

 長いこと親元を離れることのなかった僕にとっては色々大変でした。

 ですが、それにも増して、彼女と共に始まった新しい生活に満足しています。(フミクニさん) 

 

 幸せな家庭を築いていく上で、我が家の“秘訣”だと思うことは?

 幸せな家庭を築く秘訣は、神様と真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に侍ることだと思います。

 “侍る”という言葉は、辞書で調べると「身分の高い人につき従う」とあるのですが、

 僕の父から教わったことによると、それは家族として、共に過ごすという韓国語の“侍る”(モシダ)の意味だそうです。

 神様と真の父母様を自分の“父母”として受け入れ、従っていくという言葉じゃないでしょうか。

 

 そのためにできることは、やはりみ言を学ぶことだと思います。

 そういう訳で“訓読会”は重要です。そして、み言を実践することです。

 実践することはたくさんありますが、大切なのはそこに喜びを感じることだと思います。

 神様の被造世界の創造の動機が喜びにあったので、喜びや幸せに対して正直にならないといけないと思います。(フミクニさん)